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椙の家(すぎのいえ)
テクノストラクチャー工法・長期優良住宅

テクノストラクチャー工法を採用した、長期優良住宅です。

この住宅の最大の特徴はふんだんに使用される天然素材です。

外壁は杉を炭化させた日本に昔から伝わる「焼杉」を使用し、内装にも

漆喰や和紙を使用した、天然素材ならではの柔らかさが溢れています。

構造体は何百年に一度の大震災にも耐えられる様、最新の解析システムにて

設計され、また主要構造部にはパナソニック電工開発のテクノビームなど最新の技術が

使用されていますが、人の手に触れる部分は、大工さん、左官職人さん、

家具職人さんなど職人さんの手作業で作り上げられた、最新技術と伝統技術が融合した、

非常に面白い住宅です。

これまでの伝統的な技術を積極的に採用しながらも、これまでの木造住宅

の弱点を最新の技術で補うという、テクノストラクチャー工法のコンセプトを

高い水準で実現しています。

 



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