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 覚寺モデルハウスの、「LIV BOX スタンダードモデル」及び
「LIV BOX ハイスペックエディション」の2棟は、この度完売致しました。

 新しいモデルハウスは、2018年・春に登場の予定です。

これまでとはまた違った、新たなイメージの「LIV BOX」の誕生を、もう少しだけ
お待ちください!

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。。。覚寺モデルハウスの植込みの木に、黄色い花が咲きました。。。


4月13日(土曜日)から、いよいよlifeBOX湖山西モデルハウスが
OPENいたしました!
13日と14日はオープン最初の土日という事もあり、総計63組、181人と
多数のお客様にご来場を頂き、本当に有難う御座いました^^

展示場は家だけではなく、インテリアも生活を楽しむという事をコンセプトに
francfrancを中心とした人気ブランドの雑貨でコーディネートしております。
是非ともこれからの生活のアイデアをこのモデルハウスで見つけて頂ければ
と思っています!

引き続き6月末まで常時展示公開(定休日:水曜)いたしますので、
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております^^

島田





明日4月13日、湖山西モデルハウスがいよいよOPENします!

lifeBOXでは3棟目となる、湖山西モデルハウスの一番の見所は、
新しいかたちのLDK。

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リビングスペースとダイニングスペースとの間にスタディースペースを
設ける事によって、繋がりを感じながらも家族それぞれの時間を過ごす
事の出来る間取りを提案しています。

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リビングスペースに併設されるのは6畳の広々とした、ガーデンバルコニー。
ただ住むのでは無く「生活を楽しむ」というlifeBOXのコンセプトが詰まった
空間になっています。

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L型のカウンターがもうけられた、スタディースペースは勉強にも趣味にも使える
自由度の高い空間になっています。
お子様が勉強されながら、その横で奥様がちょっとした書物を。
そんな日常の風景をイメージしながらプランニングしました^^

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寝室のテーマは「ホテルライク」
眠るまでのひと時を、静かな、落ち着いた空間で過ごす事の出来る
ホテルライクな寝室をイメージしています。

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ダイニングとリビングを繋ぐ通路にはLEDのスポット照明でライトアップされる
飾り棚が設けられています。
自分だけのギャラリースペースとして楽しんで頂ける空間です^^


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いよいよ明日OPENする、lifeBOX湖山西モデルハウス。
40坪の敷地に床面積32坪の住宅という、決して大きな家ではありませんが、
その限られた空間の中でどうすれば快適に楽しく過ごすことができるのかを
丁寧に考えた住宅となっています。
総合展示場にあるモデルハウスのような、豪華絢爛な住宅ではありませんが
等身大のモデルハウスとして、少しでの鳥取に住む子育て世代の住み方
のご参考にして頂ければと思っています。
明日より6月末まで常設展示をいたしますので(定休日 水)、お気軽にご来場
して頂ければと思っています^^

スタッフ一同心よりご来場お待ちしております!

島田









展示会やモデルハウスに来られるお客様に、「どうしてlifeBOXは1,550万円でたてれるの?」
というご質問をよく受けます。

仕入れ等のルートを考えてコストダウンをしている事は当然ですが、
もうひとつ、品質を落とさず価格を抑える秘密は「小さな家」としている事です。

lifeBOXの大きなコンセプトでもある「小さな家」という概念は、決して狭い家を
建てるという事ではありません。

間取りの作り方をひとつひとつ見直し、新しい考え方の設計手法を取り入れた
無駄を省いた設計を行うことによって、坪数を抑えながらも、快適な住空間を
確保しています。

下の図を御覧ください。
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左がlifeBOXで採用される尺モジュールでの間取り、そして右が多くのハウスメーカー
で採用されているメーターモジュールで作られた同じ間取りです。

ご覧頂いて分かるように、大きさが全く違いますよね。

でも、この二つの間取り、実は部屋の構成はまったく同じなんです。
でも、どうしてこれだけ面積が違って来るのでしょう?
それは住宅のプランを構成する「モジュール」と言われる単位の大きさの
違うからなのです。

上の図の黄色部分で表されている、一つのマス目が住宅のプランを構成する
一単位の「モジュール」を表したものです。

lifeBOXの場合は0.91m角のマス目。メーターモジュールの場合は1m角の
マス目となっています。

このマス目(モジュール)の大きさの違いが、同じ間取りでありながら面積が大きく
変わって来る要因となります。

上の二つの間取りを面積で比べて見るとlifeBOXの間取りは26.5平米で8坪、
メーターモジュールでは32平米の9.7坪と、同じ間取りでもモジュールの違い
により2割弱も面積が変わります。

これが坪単価で住宅価格を計算するメーカーだった場合、
坪38万円と仮定して計算してみると、lifeBOXの間取りでは8坪×38万円で
304万円で済みますが、メーターモジュールの場合では9.7坪×38万円で368.6万円
とその差はこの部分だけでも64.6万円にもなります。
結果、住宅全ての面積で計算すれば何百万円の違いにもなってきます。

この様に、設計の基本単位のモジュールを見直す事によって、必要な部屋数を確保
しながらも無駄な面積を抑えて「小さな家」とすることによって、品質を落とすことなく
こだわり満載の自由設計の家としながらも1,550万円と言う価格を実現しています。

またこの「小さな家」とする事で、建築費用は当然の事ながら、住宅建築後に
かかってくる、固定資産税、将来のメンテナンスコスト、日々の光熱費など
住む事に対するランニングコストを抑える事にも繋がっています。

この「小さな家」が狭くて不便な家では無いことを是非、湖山西モデルハウスにて
ご体感下さい。

きっと住むことの快適さは数字だけでは図ることが出来ないという
lifeBOXの考える「小さな家」というコンセプトを分かって頂ける事だと思います^^


島田



lifeBOXモデルハウス第三弾の湖山西モデルハウスが間もなくオープン
いたします!

湖山西モデル外観.jpg

白い外壁に赤茶色で塗装された木部のアクセントが印象的な
お馴染みのlifeBOXカラーの外観となっています。

今回のモデルハウスのテーマは【同じ空間でそれぞれの時を過ごす事の出来る家】
となっています。
少々長いタイトルにはなっていますが、今回は一つの空間を上手く
仕切る事によって、同じ場所にいながらもそれぞれの時間、趣味を過ごす
事が出来る間取りを提案しています。
lifeBOXは既存の常識に囚われること無く、何が一番良い住宅なのかを考えた
上での新しい感覚の住宅を提案できればと思っています。
そして、今回のモデルハウスもその思いが沢山つまった住宅となりました。
4月13日からのオープンとなりますので、皆様ぜひご来場下さい^^

島田


lifeBOXモデルハウスも3月末のオープンに向けて
着々と進行中です。
現在は基礎工事の最中です。この後第三者機関の
基礎配筋検査が終わるといよいよ建て方をむかえる事となります。
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毎回lifeBOXのモデルハウスにはテーマを設けています。
1棟目は素晴らしい景色をリビングに取り込んだ住宅、2棟目は
ダイニングを中心にプランニングし、住宅の中にカフェを作ってしまった
「すみれ色のパーゴラのある家」、そして3棟目となるこの度のモデルハウス
のテーマは「同じ空間の中でのそれぞれの時間」と「眠るまでのひと時を
楽しむ寝室」と二つのテーマで考えています。
「同じ時間の中でのそれぞれの時間」とは、お互いの存在を感じる近さの中、
それぞれ異なった時間を過ごすことを考えています。

簡単に間取りとコンセプトを書いてみるとこの様なイメージになります。
写真 13-01-28 17 24 13.jpg

ダイニングとリビングの中間に緩衝地としてのスタディーコーナーを
作ることによって、一つの空間の中にいろいろな機能をもたせています。

寝室や子供部屋の個室の中で,それぞれの時間を過ごすのではなく
同じ空間の中でも、それぞれの別の時間を過ごせるスペースを作る事で
調度良い距離感を保つ事の出来るLDKとなっています。

毎回少々変わった間取りとなっているlifeBOXのモデルですが、ちいさな空間の中で
住むこと、生活する楽しさ、快適さをひとつひとつ考えた一つの答えをご提案
しています。

3月末にはこの思いを具体的な形として皆様にお見せする事が出来ると思います。
ご期待下さい!^^

島田



lifeBOXでは許容応力度計算と言われる構造計算によって、
住宅の構造を設計しています。


許容応力度計算とは、地震の時に構造にかかる力、台風の時にかかる風の風圧力、
そして、家自体の加重などをもとにして、住宅の構造を設計する、構造計算です。
この許容応力度計算により算出された、構造の種類、大きさ、組み合わせ方などの
構造によりlifeBOXは万が一の災害にも耐えうる、しっかりとした構造の住宅になります。
単純な柱や梁の太さを大きくしただけでは、上のCGでも分かるように複雑に絡み合う
住宅の構造や力の流れの中では、強い構造をもっていると言い切る事は出来ません。

計算式.JPG

上の写真は実際の計算書の1ページですが、すべての計算書を合計すると
1件の住宅でも、このような計算書で400から500ページにもなります。
単純に柱や梁を太くしただけでは強い構造をもった住宅と言い切る事は出来ません
この様な構造設計を行い、理論的に住宅の構造を決定することで、初めて
安心して住める、しっかりとした構造の住宅であると言えます。

構造計算チェック.JPG

これは計算書のチェックリストです。
このチェックリストが全てOKという結果を出すまで、何度も構造の設計の修正が
加えられていきます。
そして全ての項目がクリアした構造設計により、lifeBOXの工事が進められていきます。


島田







梅雨入りしたものの、連日の青空続きで梅雨入りしたことを感じさせません。
連日暑い日が続いていますが、lifeBOX福守モデルハウスの植物達は
すくすくと成長しています^^

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きゅうりも4株のうち、2株が順調に成長しています。
1株毎に1mほど間を空けないといけなかった様で、間々の株は残念ながら
根をはりませんでしたが、残りの2株は一日毎に大きくなっていっています。
夏の収穫が今から楽しみですね^^
芝も植えた当初は色が変わったりと弱々しい感じでしたが、順調に根もはっているようで
徐々に色合いも深いグリーンに変わってきて一安心。
植物は難しさもありますが、手を入れた分だけ結果が帰って来るのは嬉しいです^^

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すみれいろのパーゴラとグリーンの庭がとても気持ち良い空間を作って
くれています^^
このパーゴラを初めとするlifeBOXならではの「+ONE」が、住宅と外部を
繋ぐ緩衝地帯となって、生活の楽しみの幅を大きく広げてくれています^^

島田



lifeBOXの外観デザインのコンセプトを考えた時、
「時代感を感じさせない住宅」という事が一つのテーマとして
浮かび上がりました。
「時代感を感じさせない」という事はどんな事なのか。
それは、その時代ごとのはやりや風潮を感じさせないという事だと思います。
住宅は何十年もあり続けていくもの。
だからこそ時代を経てもそのスタイルやデザインが陳腐にならず、
未来にも違和感を感じさせる事無くあり続ける必要があると考えます。
外観をその時だけの格好良さという感覚の中で作ってしまうと、いずれはその
格好良さが時代感を感じさせ、結果としてそれが古さを感じさせる原因と
なってしまいます。
古さや時代感を感じさせる事なく、ずっと愛着をもっていく事の出来る
外観とはどんなデザインなのだろうと考えた時、それは過去の中にヒントがある
のではと考えました。
その一つの答えが過去の偉大な建築家のデザインでした。
北欧を代表する世界的な建築家アルヴァ・アールトにより
建てられたマイレア邸やルイ・カレ邸は半世紀以上の時を経ても
古さをまったく感じさせる事がありません。
余分な装飾を無くし、シンプルに組み立てられた無駄の無い外観は
今の時代にもデザインとしての美しさを保ちながら輝いています。
当然、偉大な建築家のデザインや美しさをそのまま、同じように
形にする事はできません。
しかし、少しでもそれらのデザインが持っている、美しさや普遍性を
お手本として取り入れ、それぞれのお客様の求めるスタイルを形としながらも
ずっと変わらず愛着をもって頂ける綺麗な住宅を作って行きたいと思っています。

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【Photo:鳥取市中町 lifeBOX 】

島田

家庭菜園

家庭菜園にやっとキュウリの苗が植えられて、どこか寂しそうだった

菜園もこれからが本領発揮といきいきとしている様です^^

作った当初は少し小さめを思った菜園ですが、実際植えて

みるとなかなかの広さ。

もう一うねが手付かずなので、茄子かトマトを植えようか思案中です。

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そしていよいよ明日はlifeBOX倉吉モデルハウス

「すみれ色のパーゴラのある家」のオープンです!

生憎の天候の様ですが、皆様のご来場を心よりお待ちしております^^

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島田

lifeBOXモデルハウス「すみれいろのパーゴラのある家」は間もなく完成。
オープンイベントも来週16日(土)、17(日)に決定いたしました!
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すっきりとしたシルエットに赤茶色の格子とベンチがアクセントで栄える
lifeBOXの特徴的なデザインです。

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タイトルにもなっている「すみれいろのパーゴラ」
芝生の敷かれた庭に屋根付きのパーゴラ。
ゆっくりとした時間が流れる空間になりました。
冒頭にも書きましたが「すみれ色のパーゴラのある家」来週16日よりオープンいたします。
皆様のご来場、ジューケンスタッフ一同お待ちしております^^

島田

ゴールデンウイーク前半は天気にも恵まれて、絶好の行楽日和でしたが、
皆様は楽しく過ごされましたでしょうか?^^
さて、lifeBOX「すみれ色のパーゴラの家」の工事は順調に進み
先日は発泡ウレタン吹き付けによる断熱工事が行われました。

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専用のスプレーで壁面に吹きつけられたウレタンがみるみる発泡して膨れていきます。
吹付け工事は非常に安全で、写真の作業されている方は汚れ無い様に作業着とゴーグルと
マスクを着用していますが、発泡の過程で発生するガスは無害ですので、近くにいても
何も問題ありません。

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グラスウールなどの充填断熱では難しいこの様な配管まわりの細かい部分も
発泡ウレタン吹き付けによる断熱なら、簡単に隙間なく施工する事が出来ます。

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天井には14cm、壁には7.5cm以上の厚さで発泡ウレタンが吹きつけられます。
これは国が設定した断熱に対する等級の最高基準をクリアー出来る断熱の厚さです。
隙間なく天井、壁に断熱材が吹きつけられた様子はまるで鍾乳洞の様ですね^^

島田



lifeBOXの工事では現在防水工事が行われています。

防水工事は住宅の構造体を守る重要な部分です。

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この写真は屋根の防水層となるアスファルトルーフィングという

防水シートを施工している様子です。

このシートは屋根材では受け止め切れなかった、雨水の浸入を防ぐ

とても大事な役割をもっています。

この様なしっかりとした防水下地と、lifeBOXの外観特徴であるシンプルな

屋根形状と、雨の流れやすいガルバリウムの屋根材で。

屋根からの雨水の浸入を防いでいます。

 

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こちらは、外壁の防水層となる、通湿防水シートの施工の状況です。

この白いシートは内部の湿気は通しながらも外部からの雨水の浸入を

防ぐという特徴をもっています。

この特徴により防水シート内部の湿気は外部に放出しながらも、外部からの水の

侵入を防ぐ事によって柱などの構造材を常に乾燥した状態で保つ事が出来るのです。

そして外部に見えるシートを押えている横向きに張られた木も重要な意味があります。

この木と間にあけられた隙間により、湿気や熱がを外部に逃がす為の通気層を

確保しています。

この様にしっかりとした施工をする事によって、長く住まう家が作られて行くのです。

 

島田

 

 

今日はlifeBOXのモデルハウス「すみれいろのパーゴラの家」
の建て方を行いました。
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手際よく柱が建てられて行きます。
lifeBOXでは構造材は通し柱と土台は4寸の鳥取県産の檜を
使用し、管柱は3.5寸の鳥取県産の杉を仕様しています。

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lifeBOXの基本性能は長期優良住宅に対応した仕様となっています。
断熱材もそれにあわせて、次世代省エネ基準をクリアしたものを採用しています。
そのため床下の断熱材はポリスチレンフォーム3種という高性能な断熱材を
6.5センチという厚さで敷きこんでいます。

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荷重が強くかかる部分は、二重梁で補強しています。
この部分には2階に浴室が設置されるため、その荷重を
考慮して構造を補強しております。
2階に浴室を設置するプランでも、この様に構造体の考慮や、
配管経路をしっかりと考えた設計をする事で、安心した住宅
を作る事が出来ます。
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2階の床は格子で組まれた梁の上から24mmの構造用合板が貼られていきます。
構造用合板は床の下地の役割はもちろんですが、家にかかる、ねじれの力をしっかり
と抑える重要な役割をもっています。
この構造用合板などの面材で、水平面にかかる力を受け止める構造は「剛床」と
いわれます。
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建て方は予定通りの工程が進み、無事終了!
6月の完成が待ち遠しです^^

島田

lifeBOX「すみれ色のパーゴラのある家」の基礎工事は予定通り

終わり、いよいよ次の工程で上棟をむかえます。

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さて、今回は配管の説明です。

上棟をしてしまうとわからなくなってしまう部分ですが、

配管も建物の維持管理をしていく上でとても重要な部分。

長く住むためには将来のメンテナンスを考えた上で、建築を行うことが必要

不可欠となります。

特に配管部分はご覧の様に基礎を貫通して施工されますので

将来配管の交換が必要となった場合、基礎を壊す事無く、交換出来る様

対策が必要となります。

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その対策として、上の写真の様に鞘管を基礎に事前に埋設し

その中にスリーブ配管という蛇腹となった専用の排水管を通しています。

この様な配管の工法を採用する事によって、配管を交換する際は

スリーブ配管だけを引き抜き交換する事によって、基礎を壊さず

メンテナンス工事を行う事が出来ます。

何十年先の事ですが、長く進み続けて行く為には、

この様な将来のメンテナンスを見据えた対策が必要なのです。

 

 

島田

 

『すみれ色のパーゴラの家』は基礎工事進行中です。

lifeBOXの基礎の鉄筋はベース部分が1.3センチの鉄筋を

最大15センチ間隔で組んでいく仕様となります。

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最大で15センチですので、上の写真の右端にに見える力が強くかかる

補強部分では7.5センチと言う非常に細かな間隔で鉄筋が組まれています。

基礎の強度を図る上で、なぜ鉄筋がこれだけ重要視されるかというかは、

コンクリートと鉄筋の強度の特性の違いから説明する事が出来ます。

まずコンクリートは圧縮(潰される力)には非常に強いですが、引っ張られる

力には脆い性質をもっています。逆に鉄筋は圧縮方向の力には弱いですが

引っ張りの方向の力には強いというコンクリートとは逆の性質をもっています。

それぞれが持つ特性を生かして弱い部分を補い合い、色々な方向からかかる

力をしっかりと受け止める強い構造を作る事が出来るのです。

 

島田

 

 

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モデルハウス「life BOX」の住人は、この植物たちです。

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赤キャベツは陽の光をたくさん浴びて、寒くなり始めたこの季節でもすくすくと

成長中。

春には立派なキャベツとなって食卓を賑わせてくれることに期待^^

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花々も冷たくなってきた風にも負けず、元気に色づいてます^^

植え始めはどこか弱々しくも感じた花たちも、今ではしっかりと根づいて

大きく育っています。

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元気に育つ植物達を眺めると心が安らぎます^^

 

島田

 

 

 

家庭菜園

植栽工事と菜園を作って頂きました。

作って頂いたのは、鳥取道入り口にお店を構える園芸店「クライン・ガルテン」さん

ドイツ語での「市民農園」がお店の名前の由来だそうです。

 

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作物が育ちやすいように、土壌の改良をして頂いています。

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菜園には、ネギとレッドキャベツを植えて頂きました^^

このキャベツ園芸用としても使われるキャベツだそうですが、もちろん

食べる事も出来るそうです。

これだけ広さがあれば、家族で楽しむのみ十分な収穫が見込めそうですね!

植栽工事と菜園の工事が終わり、無事中町モデルハウス「life BOX」完成いたしました!

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植栽の緑が白の外壁に映えて、一層雰囲気がいいお家となりました。

10月22日のからのオープンとなりますので、皆様是非ご来場下さいませ^^

 

島田

中町モデルハウスのインテリコーディネートの打合せと

チラシ記事の写真撮影の為、 瓦町にある雑貨や衣類そして

アンティーク家具を扱う「ブランワークス」さんに おじゃましました^^

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店内は様々な家具や雑貨

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食器なども様々な種類が

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そんな様々な商品が所狭しと並ぶ

まるで絵本の中に出てくるような、とっても可愛らしい店内です^^

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2階では鳥取の作家さんによる、ハンドメイドの人形の企画展をされていました。

まるでこのお店を舞台とした、人形劇がはじまりそうですね^^

もちろんこの人形も購入する事が出来ます。

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代表の石田さんです。

こちらの他にも興南町のビースタイルマーケットもされています。

今回中町のインテリアは全てこちらにお願いしてます^^

どんなお家になるか本当に楽しみですね!

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とっても楽しいお店ですので、皆様も是非一度足を運んでみられては^^

 

島田

 

 

クロス張り

内部もいよいよ仕上げのクロス張りに。

ピンクのプラスターボードに白いクロスが張られてゆき、

内部も完成時の姿に近づいていきます。

 

クロスをはられているのは、いつもお世話になっている

山尾さんです。

手際良くクロスが張られているのは、まるで魔法の様ですよね^^

まさに職人技です!

 

島田

外壁塗装

外壁のサイディング貼りも終わり、いよいよ外部は仕上げの工程の

塗装工事となっています。

職人さんが、他の部分に塗料がつかない様に丁寧に養生をした上で

ローラーと刷毛を使い綺麗にしあげていきます。

 

 

 

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大きな面はこの様なローラーを使いながら

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細かな所は刷毛を使って丁寧に仕上げてきます。

この様な作業はどうしても機会にには頼れないため、職人さんが手間暇

かけて仕上げていきます。

塗装が終わると、外部足場が外れるので

ほぼ出来上がりの外観を見ることが出来ます^^

 

島田

天井裏

中町モデルハウスの建築地は「準防火地域」という区域にあります。

そのため、住宅にも通常よりもさらに高い防火性能が求められ

仕様もそれにともなった内容となっています。

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その一例の写真で、天井裏になる屋根下地まで張り上げられた石膏ボードの様子です。

この石膏ボードは万が一の火災の場合、小屋裏から炎の進入を防ぐ

役割をもっています。

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母屋の周りも隙間なく石膏ボードで囲まれ外部からの炎の進入を止めて、

延焼を防ぎます。

 

 

島田

 

防水シート

モデルハウスは現在壁の防水の工程をむかえています。

防水というのは本当に大事な項目で、住宅会社が負うべき瑕疵担保責任

(かしたんぽせきにん)に該当する項目となます。

万が一内部に雨水が常時入ってしまう状態となった場合、柱や梁の腐食、

そして断熱材の著しい性能の劣化と、住宅の基本的な性能を大きくそこねてしまいます。

その為、防水には細心の注意を払うことが快適で安全な住まいを作る上での

絶対条件となるのです。

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住宅の壁部の防水を担うのが、「透湿防水シート」と呼ばれる

この白いシートとなります。

名前の通り、透湿性と防水性を兼ね備えており、部屋内側の湿気は外部へ通し、

外部からの水の進入や、湿気の進入を防ぐという優れもの。

このシートにより構造躯体の梁や柱、そして断熱材への雨水の進入及び

内部の湿気を防ぎます。

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また、施工方法も厳密に定められており、しっかりとした施工により

初めてその性能を発揮します。

分り易い一例がこの有り重ねの順番。

水は上から下へ流れていきますので、貼り重ねて行く時には、その水を

内部に入れないようね下から上へ貼り重ねて施工していきます。

こうする事により、水をスムーズに下へ流し、シート内部への雨水の進入を

防ぐ事が出来ます。

 

島田

中町モデルハウスの工事の進捗状況は

現在断熱材の敷き込み工事が終わり、

いよいよ内部、外部共に仕上げの段階へと向かっています。

という事で今日は断熱材のお話をします。

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ご覧頂いているのはモデルハウス玄関から吹抜を見上げた写真です。

そしてこの写真の間柱と間柱に敷きこまれている白いビニールで覆われた

ものが断熱材のグラスウールです。

断熱材と言う名前は住宅の話では、よく出てくる項目ですので

皆様も耳にされた事もあるかとは思いますが、「断熱材」と一言で

いっても実は様々な種類、工法があります。

全てを話すとかなり長くなりますので、今日は現在中町で使用されている

断熱材の「グラスウール」についてお話させて頂きます。

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グラスウールは名前の通り、ガラスを繊維上に形成したもので

この様に布団の様にふかふかしています。

指先の「F★★★★」はフォースターと言われるマークで、この星の数はシックハウスの

原因となる化学物質ホルムアルデヒドの発散量のレベルを示しています。

星の数が多くなるほど発散量が少ない事となり、★4つというのは発散量が

その中でも一番一番少ないレベルの安全な建材の証となっています。

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グラスウールは密度と厚さによって種類が分けられており、

一言でグラスウールといってもその種類によって性能が大きく変わって来ます。

密度は10K、16K、24K、32Kと4種類の種類が有り、

この数値は1立方メートルあたりの重量を指し示しています。

数字が上がるほどグラスウールの密度が高くなり、断熱の性能もその密度が

上がるに比例して高くなります。

中町のモデルハウスでは壁面には【密度24K、厚さ100ミリ】、

天井面では【密度24K、厚さ100ミリと50ミリの2枚重ね】の断熱材が使用されており

写真の指先の示す場所に数字で密度と厚さが記載がされています。

中町モデルハウスの壁面と天井面の断熱材の性能は、国の定める住宅の省エネルギー

性能の最高レベルの基準をクリアーする高いものとなっています。

 

島田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中町モデルハウスは2階にリビングがある為、1階に寝室と子供室、洗面脱衣所、

浴室、トイレと細かく部屋割りされています。その為1階にリビングなどの大きな部屋が

ある場合に比べ仕切りの壁が沢山あります。

結果的に建物の強度を保たせる為の筋交い(写真に写っているバッテンの木材)

を沢山いれる事が出来ますので、必然的に地震に対する強さが増す事になります。

こう見ると何の変哲も無いバッテンの部材ですが、住宅の強度を保つための非常に

重要な役割を持っており、住宅の横揺れに対しての強さは、柱や梁なででは無く、

この筋交いで保たれているといっても過言ではありません。

仮ににこの筋交いが全く入ってなかったとすると、たった一人の力で

柱を押しただけで住宅が傾いてしまう程、横向きに対する力が弱くなってしまいます。

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こちらの写真はその筋交いを柱に固定する耐震金具です。

柱部分にがっちりと専用のビスで固定されています。

金具の規定通り、柱部分には9本のビス、筋交い部分には

6本のビスが打ちこまれています。

このビスが規定通り設置されてないと、せっかくのの筋交いがいざという時に

100%の性能を発揮しません。

先日お伝えした中間の構造体検査では、このような部分もしっかりと

チェックされています。

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筋交いの付く場所には、先ほどの金具で柱の根元と頭をしかりと固定しています。

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この金具は基礎と柱をつなげる為のホールダウンという金物です。

この金物は建物が縦に揺れた時に柱が土台から引きぬかれてしまう

のを防ぐ役割をもっています。

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適切に構造部材や耐震金物が設置されて初めて、強度の高い住宅となります。

構造は完成する時には隠れてしまいますので、出来上がると見ることが出来ませんが、

このような隠れてしまう見えない部分が住宅の強さや根本的な性能を決定する、

大事な部分となります。

 

島田

 

中町モデルハウスの進捗状況お伝えします!

工事は柱や梁に筋かいと金物の設置工事が終わり、

先日住宅金融支援機構の中間検査と、以前ご紹介した

JI0による構造体検査が行われました。

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JIOの役割は以前ご説明した通りですが、今回検査をされた

住宅金融支援機構とは以前の住宅金融公庫という、住宅ローンを

取り扱う独立行政法人で、皆さんお聞きになられた事もあるかもしれませんが、

「フラット35」という全期間固定型の住宅ローンはこの金融支援機構のローン

となります。

このフラット35を借りるためには、支援機構の定める住宅の性能基準を

クリアーしなければいけません。

そのため、行政機関に建築基準法に適合しているかの審査となる

確認申請とは別に、フラット35の基準をクリアーしているかという「適合証明」という

を証明を受けることになります。

適合証明は、図面の段階での「設計審査」、建物の構造が完成した段階での

「中間検査」、そして建物の完了時の「完了検査」という、3つの検査を

クリアーして初めて証明書が発行されます。

フラット35をローンを選択肢と出来る事も大きなメリットですが、合わせて行われる

この3つの検査によって、住宅の性能や施工状態がしっかりとしたものになっている

かをチェックして貰えるのも住まわれる方にとっては大きな安心となります。

もちろんJIOの検査と支援機構の検査が同じ項目となる部分も沢山

ありますが、同じ項目でも第三者+第三者と沢山の目によって

チェックされる事により大事な大事な構造部分の性能が保たれるのですね^^

 

島田

中町モデルハウスの建て方も無事に終わり、工事も外装、内装工事へと

移っていきます。

建て方直後の状況を確認するために、現場へ入ると少し様子が変わっています。

現場では、ゴミなどの飛散防止のために足場がネットで覆われていますが、

さらに住宅自体がブルーシートで囲まれています。

中に入ると、ブルーシートが太陽の光を受けて一面の青。

まるで青いカーテンに包まれている様。

P1030144.JPG

 

P1030143.JPG

これは、外壁やバルコニーの防水工事が終わるまで

躯体や合板を雨に濡らさない為の配慮としてされています。

正直な話、柱や梁などの木材は雨がかかる程度の事では、

木材内部の含水量(木の内部に含まれる水分の割合)が変化することは

無く、木材の性能的が劣化することもありません。

でも柱や梁が雨ざらしになるのは気持ちの良いものではありませんよね。

ブルーシートをしても、防水工事が終わらない限り全ての雨水の進入を防ぐことは

出来ませんが、シートをするとしないとでは、雨に濡れる割合も大きく変わります。

具体的に不具合が有るか無いかだけの考え方だけで現場を進めるのではなく、

気持ちとしてこの様な配慮が現場でもきちんとされているのを見ると

住宅を作る一員としてとても嬉しく思います。

P1030142.JPG

大切に作り上げるという事はどういう事なのかを考えながら

これからも良い現場を目指し、そしてその結果が良い住宅に結びつく

様に頑張って行きましょうね!

 

島田

 

 

 

今日めでたくモデルハウスの建て方をむかえました!

涼しくはなってきましたが、ここ最近天気がぐずつく日も多かったので

天気を心配していましたが、見事に今日だけは晴れマーク。

順調に建て方は進行中です^^

前回進行状況をお伝えしたのは、基礎が完成したところまででしたので

その後から現在の状況までご報告いたします^^

写真 (10).JPG

基礎完成後、続いての工程は床下配管の敷設工事となります。

上の写真の青い配管は給水の配管です。

以前は給水配管も写真中央部に走る排水配管と同じく

灰色の塩化ビニール製の固い管を使用してましたが

現在ジューケンの住宅ではこのように柔らかく曲げる事の出来る

素材【架橋ポリエチレン管】を採用しています。

この管は従来の塩化ビニール管に比べ柔軟で施工性が良く

かつ高耐久で水質にも影響しないためにクリーンな水を供給できるという

特徴があります。

また白く断熱材が巻かれているのが給水を分配する継手部分となりますが、

こちらも以前のように接着材で接続しているのでは無く

ワンタッチで脱着のできるヘッダー方式を採用していますので、

将来の配管の交換も簡単に行う事ができ

メンテナンス性も塩ビ配管に比べ非常に良くなります。

写真 (13).JPG

そしてその後、建て方の前段階の木工事

土台の設置となります。

モデルハウスの床組は【剛床(ごうしょう)】方式。

以前の木造工法の場合、写真に写る土台、大引と呼ばれる

床組の部材の上から、更に一回り大きさの小さい

根太(ねだ)と呼ばれる部材を30センチから40センチ感覚で

並べて、その上から通常1.2センチの合板をはっていましたが、

採用している剛床方式の場合、直接写真に映る土台、大引の上に

2.8センチの厚い合板を直接はっていきます。

こうすることによって、厚い合板により、水平面の剛性を高まるので

建物の強度がますと共に、床鳴りの低減、また気密性も上がりますので

断熱性能も高くなります。

写真 (12).JPG

そしてこの1m感覚で格子に組まれた大引、土台の間に

断熱材をこのように隙間なく敷き詰め、床下からの熱気、冷気が室内に

上がらないようして、下地の2.8センチの厚い構造用合板が貼られます。

最終的にはその上から仕上げの1.5センチのフローリングが貼られ

床の完成となりますので、1階部分の床の厚さ

断熱材3センチ(ポリスチレン3種)+2.8センチの構造用合板+1.5センチの

フローリングと合計7.3センチの厚さをもつ事となります。

そして・・・・

写真 (14).JPG

床組の作業を終えて、本日めでたく建て方の日を迎えています^^

 

島田

こんにちは、ここ数日涼しい日が続き

空を見上げても秋の気配感じるうろこ雲を見る事が

出来ますね^^

さて中町モデルハウスは基礎工事が完了し

配管の設置工事と、いよいよ木工事(大工さんが作業する工程)

にさしかかります!

P1030122.JPG

基礎の型枠も外されて、基礎の形を見ることができます。

この後床下配管の設置、そして基礎の上に土台が敷設されて

その後、いよいよ建て方をむかえます。

P1030119.JPG

床下の状況がこのように確認出来るのも、わずかの機会ですので

採用されている配管工法のご説明を。

こちらは変哲も無い写真ですが、かなり重要な施工状況の写真です。

というのは、これはさや管の中に収められた排水管の様子の写真なのですが、

排水管を直接基礎の中に入れてしまうと、将来何十年後に配管の交換が

必要となった場合、主要構造部である基礎を破壊しないと交換出来なくなります。

そうすると必然的に工事も大掛かりなものになってしまう事は勿論、

復旧しても基礎強度は当初より大きく落ちてしまう可能性が高くなります。

ということで、基礎を壊すこと無く将来必ず交換が必要になる配管の取替が出来る様に

一度基礎貫通部にさや管を埋設して、その中に排水管を通すという工法を

採用しています。

見えない部分ではありますが、何十年も使って頂くお家ですので

この様に将来的なメンテナンスの事も考えながら施工されていきます。

 

島田

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

お盆は帰省した友人との久々に遊んだり

家族でのバーベキューと連休を満喫しておりましたが、

皆様も楽しく過ごされましたでしょうか^^

さて、モデルハウスの工事の方ですが、先日JIO(日本住宅保証検査機構)

による基礎配筋の検査が行われました。

 構造の中でも一番重要な部分となる基礎ですので

この様に第三者の検査を受けることによって自社検査との二重の

チェックとなり、万が一のミスを無くしています。

 基礎の配筋図面と照らしあわしながら、確実に

施工されているかをチェックしていきます。

P1030083.JPG

人通口(人がメンテナンスなどで通れる様にした基礎の開口)では

基礎が途切れる為、この様に底面の鉄筋を密にして

補強しています。

P1030086.JPG

こちらも斜めの鉄筋により補強されていますが、これは排水管を通す穴により

基礎が弱くならない為の補強です。

P1030087.JPG

この小さな部材も重要な役割が。

この部材により鉄筋と地面の間に隙間を確保して、

鉄筋がコンクリートの中にきちんと収まるようにしています。

鉄筋がコンクリートよりはみ出るという事はあってはならない事ですので

スペーサーを等間隔に配置して、コンクリートが流されるときに、重さで

鉄筋が下につかないように細心の注意が払われます。

基礎配筋検査後、コンクリートが流し込まれて基礎が出来上がって行きます。

 

島田

ジューケンモデルハウスの工事も着々と進行しています。

現在基礎施行前に地盤を強くする、地盤改良工事をしています。

写真 (6).JPG

少しわかり難いですが、三層の地盤の改良過程が確認できます。

一番下の層は砕石を敷き詰めた層です。

そしてその上の銀色のシートが地盤改良シート「ジオクロス」

モルタルで端部を固定されているのが確認出来ます。

そしてまたその上部に採石が敷き詰められ、転圧をされて

その上から基礎が施工される手筈となります。

砕石→転圧→改良シート施工(2回)→端部固定→砕石→転圧→防水シート

→基礎底板施工と基礎が作られるまでにしっかりとした改良工事が

行われています。

 

島田

 

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