2013年11月アーカイブ

進む造成工事

鳥取市岩吉に新しく誕生する造成地「life garden 岩吉の杜」shine

岩吉看板.JPG

 

26年1月の完成を目指し、着々と工事が進んでいます。

 

岩吉造成.JPG

道路側溝の据え付け工事。

O様邸の解体工事も着々と進行しています。
大きな梁が外されて、その後は重機により
解体される手筈となります。

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外された地松の太鼓梁。
色々なかたちの、継ぎ手、仕口を見ることが出来ます。

島田


先日、土堂さんがブログでご紹介したジューケンのクリスマスツリー。
クラシックなスタイルのツリーですが会社へ来られた方に大変好評を頂いています^^
しかし、ただ飾っただけでは気が済まないジューケンのスタッフは
より素敵に見せれないかと検討会。
日中は良いけど、夜が思ったより雰囲気が出ないとの話となり、
原因を考えた結果「玄関の照明の照度と色が悪い!」との結論に。
確かに玄関の照明は、春にLEDのものに切り替えた時に光色が白いものとなっていました。
ゴールドと赤のオーナメントには確かにオレンジの光のほうが映えますが、
LED照明の色を変えるとなると器具ごと交換とかなりの大掛かりな事となってしまいます。
それでも諦めきれないスタッフ(総務の門脇さん)はとりあえず電気屋さんを
呼ぼうと言う事に。
こういう事には(門脇さんは)本当に妥協がありません。
急遽呼び出された電気屋さんが困り果てるだろうなと思っていたところ
衝撃の一言が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「これリモコンで電球の色変えれますよ」


最近のLEDには電球の色が変えれる器具も沢山出ています。
この玄関の器具もその機能がついていたのです!

電球を変えてから、かなり経ちますがスタッフの誰一人この事を知りませんでした。
いったい(門脇さんは)何をしていたのでしょうか。

ということですったもんだの末、望み通り電球の色はあたたかなオレンジの光に変わり
(この事が無ければ、ジューケンの玄関はずっと白い明かりのままだったと思います)
ツリーも一層素敵になり大満足(特に門脇さんは)^^

電気屋さん本当にお騒がせしてすみませんでした、、、、、、、


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めでたしめでたし

島田

街を歩いていたり、お店に入ったりすると、クリスマスツリーをちらほら見かけます。

JUKENでも、先週、クリスマスツリーを飾りましたよ。

 

P1000251.JPGのサムネール画像

 

↑以前アップしたJUKEN玄関です。

これが・・・

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こうなりましたdiamonddiamond

ねじねじの木にはちょっと主役の座を譲っていただきました。

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狭い玄関ですが、みんなでわいわい飾り付けしましたよhappy02

残念ながら、みんなが夢中になりすぎて、飾り付けの様子は誰も写真に撮っていなくて。。。

お見せできるような状態ではなかったかもしれませんがsweat01

 

夜のツリーを少し貼ります。

 

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電飾がついていて電気を消すときれいなのですが、私の腕では上手に撮れませんでしたので、昼間と大して変化がない写真になってしまいました。

 

クリスマスツリーの起源について。諸説あるようですが、気に入ったものを。

ヨーロッパの厳しい冬の中でも葉を落とさない常緑樹は『永遠の命の象徴』として尊ばれているそうです。ドイツ地方の信仰では『もみの木に宿る小人が村に幸せを運んでくれる』ということから、花やローソクなどでモミの木を飾りつけることで、木に宿る小人がとどまって力を与えてくれるとされています。

クリスマスツリーを見るたびに、幸せな気持ちになれそうですね。

 

会社もそうですが、個人宅でもきれいなイルミネーションをされるところが多くなっています。帰宅途中で何箇所かお気に入りイルミネーションスポットがありまして、毎年楽しみにしています。

 

早いですが、よいクリスマスを。。xmas

 

土堂

 

O邸の解体工事は着々と進行しています。
さすがに大きな建物とあって重機で一気にと言うわけにわいきません。
また今回は部材を再利用するということも有り、解体も人の手により
慎重に行われていきます。
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内部の解体が終わり、小屋組(屋根をささえる構造)が姿を表します。
立派な松の太鼓梁(丸太)の使われた、和小屋組みを見ることが出来ます。

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一見無造作に組まれているようにも見えますが、梁のかけ方、その加工はミリ単位
の狂いもない、厳密に計算された加工によって組み上げられています。

その計算は複雑な道具屋数式に頼ること無く、なんと差し金というL型のものさし一本で
三角関数やルート計算などの複雑な計算を行い、精密な屋根の加工が行われていました。

島田




カレンダーを一枚めくるともう大晦日。1年は本当にあっと言う間ですね!

さて、私は現在4棟目となるlifeBOXのモデルハウスをプランニング中。
毎回テーマに頭を悩ませながらのモデルのプラン作りですが、
悩みに悩んだ結果、今回は「森のある家」をテーマにしてプラン作りを進めています。
一本のシンボルツリーが中心で、森とは大げさな表現なのかもしれませんが、
植物と生活空間との距離をずっと近づけて、まるで森の中に
過ごしているような生活の中に緑との関わりを沢山もった生活を
ご提案できればと思っています。

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45坪の敷地に32坪の2階建て住宅。スペースは決して余裕があるとは
言えませんが、この条件の中でどのような生活と緑の関わりを創りだして
いこうかと、落書きしながらあれこれ模索しています。
3月上旬OPNE予定の新モデルハウス。ご期待下さい^^

島田


26年1月、鳥取市岩吉地内に新しい町が完成します。

(あまから亭さんの裏)

団地名はshineLifeGarden いわよしの杜shine

 

区画数は30区画、その内15区画が角地という

他では無い区割りがされております。

コスト的には高くなりますが、住環境を考え

住まわれる方に喜んでいただきたいという

当社のコンセプトに基づき設計されました。

 

既に販売予約は受け付けておりますので

「どこか良い所が無いかな~」って土地を探されて

いる方が居られましたら、是非現場を見ていただき

ご検討いただければと思います。

岩吉造成地.JPG

 

着工中のO様邸は、現在既存家屋の解体工事を行っています。
今回の建替え工事はただ壊して建てかえるのでは無く、既存住宅の材料を再利用し
「建物を生まれ変わらせる」事を目的としたプロジェクトとなります。

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この大きな建物が今回建て替えられる事となる住宅です。約60年前に国府の奥から
解体され材料を市内まで運び、この場に再築されたとの事で、今回の建替えで
2度目となる再生を果たすことなります。

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いたる所に使われている、ケヤキの大きな柱や梁は、一度分解し、新しい住宅
に再利用されます。

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大きな建物の為、埃や騒音を最小限に抑える為、外部はそのままにしながら
内部の解体を進めています。
この黒光りする材は8寸(24センチ角!)もあるケヤキの大黒柱。
壁は全て土壁て、土が落とされた壁からは、竹が細かな格子に組まれた
「小舞 (こまい)」を見ることが出来ます。

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この小舞は日本家屋で用いられる、土壁の下地となる伝統的な工法で
上下に格子に竹を荒縄で組み上げて、その格子を下地に藁をすさとした土を
塗りあげ土壁を作っています。
この様な伝統工法を目の当たりにすると、現在のものとは比較にならない
多くの人間の手によって建物が作られていた当時の手仕事の凄さを
実感します!

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崩された土壁。

この繊維状のものが「すさ」として用いられていた藁です。
この藁が、土壁の亀裂を防ぎ強度を高める大きな役割を果たします。
収縮方向の力をこの藁が受け止める事で割れを防ぐという考え方は
現在の鉄筋コンクリート構造の考え方と共通し、経験に基づいた先人の知恵に
本当に関心します。

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島田
11月2日、快晴の秋空のもとlifeBOX Y様邸の上棟工事が行われました。

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棟梁の浄め後、施主様の挨拶を頂き工事のスタート!

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雲ひとつ無い秋空。上棟工事も順調に進んでいきます。

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クレーン越しに見える木々の頭が紅葉を始めていますね^^

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本当に工事日和の一日でした。

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4時過ぎには建て方も終わり、最後は雨から建物を守る為ブルーシート
で全体が覆われました^^これで天候が崩れても大丈夫。
これで全ての作業が無事終了しました!

Y様、上棟本当におめでとう御座います!


島田

11月1日、いよいよJUKENエナジー伏野太陽光発電所の可動が開始いたしました。
パナソニックホームエンジニアリング株式会社の大岡社長、高木西日本支店長、
川上所長そして工事をして頂いたカジノン株式会社の石井社長立ち会いのもと
弊社副社長の加藤がパワーコンディショナーのスイッチを入れ、いよいよジューケンの
新たなる挑戦がスタートいたしました!

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ブーンと言う低い音と共にパワーコンディショナーが稼働を開始し、売電が開始されました。

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パナソニックホームエンジニアリング株式会社の大岡社長より稼働のお祝い
を頂き、その後皆さんに発電所をご見学頂きました。

全国的にも再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが加速する中、鳥取県でも
鳥取環境イニシアチブプランが策定され低炭素社会への移行が目指されています。
ジューケンも地元企業として発電事業を通じて鳥取の環境貢献の一翼を担うことを
大きく期待しています!

P1000343.JPG

島田


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  • なぜ 門脇さんの写真は小さいのですか?? それだけが残念な感じです(T_T)...


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