2013年10月アーカイブ

会社の入り口直ぐ横にも、発電状況が確認出来るモニターが設置されました^^

P1000336.JPG

発電所のセンサーなどの細かな調整もほぼ終わり、あとは11月1日の稼働開始を
待つばかりとなっています。

最近、住宅などでも10KWを超える、大きな太陽光発電システムを設置して、住宅ローン
に充当できると歌われているチラシを見ることがありますが、どの住宅でも敷地さえあれば
いくらでも大きな容量の発電システムを設置出来る訳ではありません。
太陽光発電の買取制度は、10KW、50KW、1MW(メガソーラーと言われるものです)、2MW
このそれぞれの容量を境にして、条件や法的な基準が変わって来ます。
住宅では50KWを超えるシステムが採用される事はほぼ無いとは思いますが、10KWを
超える、超えないのラインにはとても大きな違いがあり、10KWを超える発電システムを搭載
される場合には、買取価格、年数、そして制限や様々なコストも変わって来ますので一般的な
10KW以下の住宅用の太陽光発電とは違う考え方で計画をしなければなりません。
住宅用の太陽光発電システムと同じ考え方で事を進めると大きな失敗をしないとも限りません
ので注意が必要かと思います。
10KWを超える大規模なシステムをご検討される場合は、住宅用の補助金
が出なかったり、申請費用が21万円必要であったり(※しかも申請したからといって無条件に
買取してもらえる訳ではありません)、導入費用にも大きな違いが出てきます。
確かに10KW以上の太陽光発電システムは20年間の全量買取となりますので、その事
だけを聞くと採算が合うように思われるでしょうが、メンテナンスや保守の費用なども10KW
以下のものとは大きく変わってきますので、ご計画の際には住宅用の太陽光システムの施工
実績とは別に10KW以上の施工、運用実績のある会社にご依頼される事をおすすめいたします。
弊社ジューケンは伏野太陽光発電所を始め、住宅用、産業用の太陽光発電の提案、設置の
多くの経験、実績が御座います。
長々と書きましたが、一度お悩みの方は是非ともご相談して頂ければと思います^^

島田
伏野の太陽光発電所の全ての工事は終わり、
11月1日の稼働開始に向けて試運転に入りました。
太陽光発電所は基本的には無人の状態での稼働となりますが、
ブロードバンド回線を使用して、遠隔操作可能なウエブカメラでのパネル状態や
発電所内の監視、そして太陽光発電所の計測装置から送られるデータの
モニタリングを24時間行い、安全に、そして確実に稼働を行って行くことが
出来る仕組みとなっています。

伏野カメラ画像.jpg
計測値モニタ (1).png
29日の試運転では約2,700kwの発電を行い、一日で100kgの
CO2の削減に貢献いたしました。

島田

打合せ

設計の土堂さんとの先日のlifeBOXの住宅の打合せの一コマ。

P1000266.JPG

この図面は本設計に入る前のラフの図面ですが、びっしりと書き込みが。
何が書いてあるかというと、平面プランニングと換気口や配管などの設備との
整合性がとれているかや、構造的に無理が無いか。また使い勝手は本当に
悪くないのか、また、その他建築基準法にそった規定に当てはまるかなど
様々なチェックの書き込みがされています。
このチェックされた図面を使い、疑問点や留意点など、またより良い住宅とする為の
変更点を設計と担当が話し合い、細かなところまで内容が詰められた上で
本図面の作成に入っていきます。
プランニングは非常に大事でデリケートなものです。だからこそlifeBOXの住宅は
この様に入念に打合せが行われ設計が進められています。

島田


JUKENエナジー伏野発電所の工事もいよいよ大詰めをむかえています。
先日、太陽光発電所の心臓部となるパワーコンディショナーと言われる機械が
搬入されました。


P1000264.JPG

このコンテナに入れられているのが、大規模太陽光発電所用のパワーコンディショナー
で、この機械1台で500KW(太陽光パネル約2100枚分)の電力を直流から交流へ変換し
電圧を安定させ家庭で使用できる電気に変換し送電します。

P1000263.JPG

大きな電流を扱うため、厳重なカバーがされています。
家庭用の4KWのパワーコンディショナーの大きさが横40センチ強、横幅が25センチ
程度ですので、大きさも桁違いですね^^

P1000261.JPG

家庭用の太陽光発電の容量を4KWとすると、この機械だけでなんと125件分を
賄うことが出来てしまいます。
伏野発電所では、このパワーコンディショナーともう一台100KW用のパワー
コンディショナーが設置され、合計600kwの電力を送電します。

島田

北園に建築中のlifeBOX Y様邸は現在基礎の工事を行っています。

P1000242.JPG

こちらは、ベースと呼ばれるベタ基礎の底盤の施工前の防湿シート
が施工された状態の写真です。

P1000246.JPG

アップにすると、水滴が防水シートの内側に沢山ついてるのが分かります。
これはシートを敷いて1日後の写真ですが、これだけ地中から湿気が上がって
くるんですね!
このシートの上に鉄筋を敷いて、その上から15センチの厚さのコンクリートで
基礎の底盤が施工されます。
この防湿シートと厚いコンクリートによって、地中からの湿気をさえぎり、床下の
湿度の上昇を抑えることによって、土台や床地を腐食やシロアリの被害から
守ります。
こんな薄いシートですが、住宅を長持ちサせるための大きな役割があるんですね^^

島田






秋晴れ

こんにちは。

今日は秋晴れで気持ちがよい日になりましたので、JUKEN社屋をちょっと撮影してみました。

 

P1000249.JPG

最近のカメラは性能がよく、とてもきれいに写してくれるのでありがたいです。

 

P1000250.JPG

 

秋らしい雲になりました。

風が冷たくて、季節の移り変わりを感じます。

 

■おまけ■

P1000251.JPG

 

社屋玄関の植物です。

幹がねじねじで、お気に入りです。

 

 

週末は運動会が行われるところも多いと思います。

この天気が続けば良いですね。

よい週末をお過ごし下さい。

 

土堂

 

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