2013年3月アーカイブ

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3月21日大安
いよいよ、lifeBOX 倉吉A様邸の建て方が始まります。
天気予報は曇り時々雨。
どんよりとした曇り空のもと建て方のスタートとなりました。

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手際よく柱が立て上がっていきます。
柱や梁などの構造材はプレカットといって工場であらかじめ
加工されてから、現場へ搬入されます。
そのため、あらかじめ加工されて掘られた土台のホゾ穴に
柱を差し込んで行くだけで組み上がって行きます。

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また、工場で加工されるため、施工のスピードだけではなく
木材の加工精度もとても高くなります。

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梁と梁との接合部分もこのように、寸分の隙間も無くぴったりと
組み上がっています。

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午後からは、朝のどんよりとした天気が嘘のように快晴となり、作業も順調に
進んでいきました^^

lifeBOXの標準仕様では外回りの柱は4寸(12cm)角、またさらに通し柱は桧が
使用されています。 また柱、梁などの構造の設計には許容応力度計算と
言われる構造計算がされているため、万が一の災害に対しても
安心出来る構造となっています。

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基礎と土台の間には、硬質ゴムで作られる換気スペーサーがはめ込まれています。
このスペーサーとスペーサーの間が通気層となり、風を床下にまんべんなく
送り込むことで、湿気の溜まりやすい床下を乾燥した状態に保ちます。

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青空のもと、本日の作業予定の屋根地の施工まで無事に終了^^

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最後に雨が入らないようにブルーシートで養生され、(実際多少の雨が構造体にかかっても
中まで染みこむことはなく、直ぐに乾燥しますので特に問題は無いのですが、施主様の
大事な財産である住宅の工事を少しでも良い状態で進めて行けれるよう、ジューケンでは
建て方終了後、防水シートが貼られるまで、ブルーシートで養生しています。)
本日の建て方の終了となりました^^

島田

鹿野ケアホームも間もなく完成いたします。
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奥に見えるのが男性の入居者の方の棟で、手前が女性の入居者の方の
棟になります。赤茶色の屋根の可愛らしい双子のような建物ですが、
それぞれワンポイントの外壁の貼り分け部分のサイディングが男子棟、女子棟で
変わっています。
それぞれの外壁のアクセントは施設の男性職員さんと、女性職員さんとでそれぞれ
選ばれたそうです^^

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ケアホームは完全にバリアフリーとなっています。
こちらは玄関ですが、玄関とホールの上がりは、ほぼフラットで、ゆるやかな
御影石の框で繋がれています。上がり部分を御影石の框で保護していますので、
車椅子の出入りでも痛む事がありません。

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脱衣室の扉です。とっても可愛らしいですね^^

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トイレもバリアフリーとなっています。しっかりとした手摺はもちろん
オストメイトも設置されています。

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4月からは、この新しいケアホームにて入居者の方々のご生活が始まります^^
入居者の方々が快適に過ごして頂ける、素敵なケアホームは間もなく完成です!

島田


2年前の今日、3月11日。
東日本大震災にて多くの方が被災されました。
あの日から早くも2年がたち、被災地から遠く離れた場所に住む私は
日常の生活で、この震災の事が頭を過ることも殆ど無くなっていました。
しかし震災の特番として放送された被災地の現状は、未だに仮設住宅から出る事の出来ない方
行方不明のご家族を探される為に、毎週のように海岸を歩かれている方など、震災の
傷跡は2年がたっても何も変わらず、復興という言葉から程遠く被災地の方が苦しまれて
おられる現実を伝えていました。

震災の被害に対して、私個人が出来る事は本当に限られていると思います。
でもその中でいったい何が出来るかを考えた時、一番はこの震災を忘れない事。
そして万が一、自分や家族に大きな災害が降り掛かって来た時にこの震災を
教訓にして日々の備えをしっかりしておくことだと思いました。
天災はいつどこで起こるか分かりません。
明日私達の身にも降り掛かってくる可能性も十分にあります。
万が一の災害の時に、震災を教訓にして心構えをしておくことで、身近な人間だけでも
被害から守る事が出来れば、それは大きな意味が有ることだと思います。
この日を機会として、家族といざというときにどういう行動を取り合うのか、話し合って
みようと思います。

最後になりましたが、未だ被災地にて生活もままならぬまま、ご苦労をされておられる
被災者の皆様に少しでも早く平穏な生活が訪れます様、そしてこの震災で亡くられた多くの
方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

島田

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