2012年4月アーカイブ

lifeBOXの工事では現在防水工事が行われています。

防水工事は住宅の構造体を守る重要な部分です。

DSCF0299.JPG

この写真は屋根の防水層となるアスファルトルーフィングという

防水シートを施工している様子です。

このシートは屋根材では受け止め切れなかった、雨水の浸入を防ぐ

とても大事な役割をもっています。

この様なしっかりとした防水下地と、lifeBOXの外観特徴であるシンプルな

屋根形状と、雨の流れやすいガルバリウムの屋根材で。

屋根からの雨水の浸入を防いでいます。

 

DSCF0344.JPG

こちらは、外壁の防水層となる、通湿防水シートの施工の状況です。

この白いシートは内部の湿気は通しながらも外部からの雨水の浸入を

防ぐという特徴をもっています。

この特徴により防水シート内部の湿気は外部に放出しながらも、外部からの水の

侵入を防ぐ事によって柱などの構造材を常に乾燥した状態で保つ事が出来るのです。

そして外部に見えるシートを押えている横向きに張られた木も重要な意味があります。

この木と間にあけられた隙間により、湿気や熱がを外部に逃がす為の通気層を

確保しています。

この様にしっかりとした施工をする事によって、長く住まう家が作られて行くのです。

 

島田

 

 

今日はlifeBOXのモデルハウス「すみれいろのパーゴラの家」
の建て方を行いました。
P1070908.JPG
手際よく柱が建てられて行きます。
lifeBOXでは構造材は通し柱と土台は4寸の鳥取県産の檜を
使用し、管柱は3.5寸の鳥取県産の杉を仕様しています。

P1070901.JPG
lifeBOXの基本性能は長期優良住宅に対応した仕様となっています。
断熱材もそれにあわせて、次世代省エネ基準をクリアしたものを採用しています。
そのため床下の断熱材はポリスチレンフォーム3種という高性能な断熱材を
6.5センチという厚さで敷きこんでいます。

P1070917.JPG
荷重が強くかかる部分は、二重梁で補強しています。
この部分には2階に浴室が設置されるため、その荷重を
考慮して構造を補強しております。
2階に浴室を設置するプランでも、この様に構造体の考慮や、
配管経路をしっかりと考えた設計をする事で、安心した住宅
を作る事が出来ます。
P1070920.JPG
2階の床は格子で組まれた梁の上から24mmの構造用合板が貼られていきます。
構造用合板は床の下地の役割はもちろんですが、家にかかる、ねじれの力をしっかり
と抑える重要な役割をもっています。
この構造用合板などの面材で、水平面にかかる力を受け止める構造は「剛床」と
いわれます。
福守建前.JPG
建て方は予定通りの工程が進み、無事終了!
6月の完成が待ち遠しです^^

島田

花見

さてジューケンのお花見ですが、雨の中での強行開催となりました。
夕方には止むだろうという、楽観的な予測とは裏腹にどんどん強くなる雨脚。
それでもテントをたててしまえば同じ事と、設営班はへこたれません(笑)

hanami 1.JPG


hanami 2.JPG
一行にやまない雨の中でも、大盛上がり。
総務部長が自慢の包丁さばきでイカをそのばで捌いたりと
本格的です^^
準備の良さに、通りがかる人からも驚きの目で見られます。

hanami 3.JPG

というのも、この状況。
この広い敷地の中、お花見をしている人はジューケンスタッフ以外誰もいません!
でも、逆に考えればこれだけの満開の桜の広場を貸切なんて凄く贅沢ですよね。
この雨のお陰で、桜を独占できる最高のお花見となりました^^

島田











中嶋さん 桜.JPG

いつもお世話になっている、建築家の中嶋さんの事務所におじゃますると、
見事な桜が。
知り合いの造園屋さんが、剪定で枝打ちされた桜の枝を頂いてこられたもの
だそうで、それをいけられたとの事です。
外で見る桜はもちろん綺麗ですが、こうやって生けられた桜も風情があって
素敵ですよね!
写真 (お花見案内).JPG

さて花よりだんごのジューケンのスタッフは、お花見を兼ねてバーベキューを企画。
社内の案内も非常に気合が入っています(笑)
天気が微妙ですが、なんとかもって楽しいお花見になるように!

島田





lifeBOX「すみれ色のパーゴラのある家」の基礎工事は予定通り

終わり、いよいよ次の工程で上棟をむかえます。

DSCF0251.JPG

さて、今回は配管の説明です。

上棟をしてしまうとわからなくなってしまう部分ですが、

配管も建物の維持管理をしていく上でとても重要な部分。

長く住むためには将来のメンテナンスを考えた上で、建築を行うことが必要

不可欠となります。

特に配管部分はご覧の様に基礎を貫通して施工されますので

将来配管の交換が必要となった場合、基礎を壊す事無く、交換出来る様

対策が必要となります。

DSCF0252.JPG

その対策として、上の写真の様に鞘管を基礎に事前に埋設し

その中にスリーブ配管という蛇腹となった専用の排水管を通しています。

この様な配管の工法を採用する事によって、配管を交換する際は

スリーブ配管だけを引き抜き交換する事によって、基礎を壊さず

メンテナンス工事を行う事が出来ます。

何十年先の事ですが、長く進み続けて行く為には、

この様な将来のメンテナンスを見据えた対策が必要なのです。

 

 

島田

 

『すみれ色のパーゴラの家』は基礎工事進行中です。

lifeBOXの基礎の鉄筋はベース部分が1.3センチの鉄筋を

最大15センチ間隔で組んでいく仕様となります。

DSCF0194.JPG

最大で15センチですので、上の写真の右端にに見える力が強くかかる

補強部分では7.5センチと言う非常に細かな間隔で鉄筋が組まれています。

基礎の強度を図る上で、なぜ鉄筋がこれだけ重要視されるかというかは、

コンクリートと鉄筋の強度の特性の違いから説明する事が出来ます。

まずコンクリートは圧縮(潰される力)には非常に強いですが、引っ張られる

力には脆い性質をもっています。逆に鉄筋は圧縮方向の力には弱いですが

引っ張りの方向の力には強いというコンクリートとは逆の性質をもっています。

それぞれが持つ特性を生かして弱い部分を補い合い、色々な方向からかかる

力をしっかりと受け止める強い構造を作る事が出来るのです。

 

島田

 

こんにちは営業の北村です。

今日は、このブログにも何度か書かせていただきましたが、青谷の大石様のお宅へお邪魔させていただきました。

中国電力主催のコンテストに大石様の住宅が入選されましたので入賞作品集と、きらりという雑誌の取材もありその原稿をお届けにお伺いしました。

入賞.JPG

きらり.JPG

そして帰り道、息子様が営んでおられる014いちご(おーいしいちご)農園へ寄ってかえりました。

真っ赤なイチゴが沢山収穫され真剣な表情で仕分けされておられました。

車内イチゴ.JPG

社内.JPG

そして帰り際、私は缶コーヒー1本でこんなに沢山のイチゴを頂いて帰りました。

coldsweats01少し申し訳ない気持ちになりながらも舌鼓を打ちながら会社へと帰りました・・・

                                    4月3日(火) 営業 北村

 

月別 アーカイブ

最近のブログ記事

最近のコメント

  • 復活をおめでとー。また遊びに行きますので。...

  • 連日、多数のご来場でよかったですね。 2日目以降、悪天候の中で大変でしたが、スタッフの皆さんの団結力の強さ、見事でした。 最終日も「寒い一日」となりそうですが、頑張ってください。 ※「平尾さん」風邪ひ...

  • めっちゃ来てますやん!(ノ゜?゜)ノ 明日行こうかと思ってるんですが。。。 お邪魔にならなければいいですが(^^;)...

  •  見学者が多くてびっくり。「鳥取にこんなに人がいたのか(笑)」と思った。あいにくの天気だし、のんびり拝見するつもりだったのに。こんな住宅はこれまで鳥取に無かった。だから関心も高いのだろうなぁ。...

  • なぜ 門脇さんの写真は小さいのですか?? それだけが残念な感じです(T_T)...


閉じる