2011年9月アーカイブ

外壁塗装

外壁のサイディング貼りも終わり、いよいよ外部は仕上げの工程の

塗装工事となっています。

職人さんが、他の部分に塗料がつかない様に丁寧に養生をした上で

ローラーと刷毛を使い綺麗にしあげていきます。

 

 

 

写真 (2).JPG

大きな面はこの様なローラーを使いながら

写真 (1).JPG

細かな所は刷毛を使って丁寧に仕上げてきます。

この様な作業はどうしても機会にには頼れないため、職人さんが手間暇

かけて仕上げていきます。

塗装が終わると、外部足場が外れるので

ほぼ出来上がりの外観を見ることが出来ます^^

 

島田

しだれ桜

桜.JPG

青谷で建築進行中の、風がつなぐ二世帯住宅'の現場も完成間際となりました。

先日、施主様の山から枝垂桜(しだれざくら)を掘り起こし、新築されている敷地へと植え替えされましたxmas

10月15・16日には施主様のご好意により見学会を開催する予定です。

                                                営業 北村

 

 

北栄町の歯科医院、橋本歯科様の改装工事を

させて頂いております。

 

橋本歯科医院様は開院されてから30年の老舗の医院ですが、

建物の状態も良好かつ内外のデザインも素敵でしたので

構造や間取りの変更等の大きな改装はせずクロス、床等の仕上げの

お色直しとトイレの水まわりや入り口のスロープを設置する

バリアフリー化の工事を行います。

P1030257.JPG

【改装前の診療室】

 

木の板で仕上げられた勾配天井と木の梁がアクセントとなった

落ち着いた雰囲気の内観です。

築30年ながらとても状態の良い建物ですので

天井や梁の仕上げはそのままに、経年で劣化した床のコルクタイルと

壁紙を張り替え、患者様のプライバシーを確保するための

パーテションを取り付ける計画です。

また、診療ユニットを最新の物に交換される為、LAN配線と電源工事も

同時に行って行きます。

これまで患者様に親しまれた現在の医院の雰囲気を生かしながら、

より快適に患者様に診療を受けて頂ける医院にされたいという

先生の思いを形にする為、現在着々と工事を進行しています。

 

島田

 

 

 

 

 

天井裏

中町モデルハウスの建築地は「準防火地域」という区域にあります。

そのため、住宅にも通常よりもさらに高い防火性能が求められ

仕様もそれにともなった内容となっています。

DSCF2353.JPG

その一例の写真で、天井裏になる屋根下地まで張り上げられた石膏ボードの様子です。

この石膏ボードは万が一の火災の場合、小屋裏から炎の進入を防ぐ

役割をもっています。

DSCF2351.JPG

母屋の周りも隙間なく石膏ボードで囲まれ外部からの炎の進入を止めて、

延焼を防ぎます。

 

 

島田

 

老人福祉施設いきいきハウスふたばの工事も順調に進んでいます。

P1030127.JPG

これは少し前の写真ですが、大きな建物なのは分かりますが

この骨組みの状態だと完成時の姿がいまいち想像つかないですよね、

ということで設計にお願いして完成図のパースを書いて頂きました^^

2011年09月16日09時47分31秒.jpg

これは、写真の反対側からみた完成予想パースです。

2011年09月16日09時47分36秒.jpg

そして正面から

 

上の写真の状態では全然想像つかなかったですが、こうやって完成図をみると

とても柔らかな感じの雰囲気の建物になるんですね!

完成が本当に楽しみです^^

それにしても、見事な手書きパースです。

パソコンで作ったパースよりも断然こちらの方が雰囲気あります^^

手書きパースとっても憧れますが、こんな風に雰囲気良く書けないですよね。

でもダメもとで一度挑戦してみようと思ったりしていますが、どうなる事やら・・・

 

島田

 

 

 

防水シート

モデルハウスは現在壁の防水の工程をむかえています。

防水というのは本当に大事な項目で、住宅会社が負うべき瑕疵担保責任

(かしたんぽせきにん)に該当する項目となます。

万が一内部に雨水が常時入ってしまう状態となった場合、柱や梁の腐食、

そして断熱材の著しい性能の劣化と、住宅の基本的な性能を大きくそこねてしまいます。

その為、防水には細心の注意を払うことが快適で安全な住まいを作る上での

絶対条件となるのです。

写真 (2).JPG

住宅の壁部の防水を担うのが、「透湿防水シート」と呼ばれる

この白いシートとなります。

名前の通り、透湿性と防水性を兼ね備えており、部屋内側の湿気は外部へ通し、

外部からの水の進入や、湿気の進入を防ぐという優れもの。

このシートにより構造躯体の梁や柱、そして断熱材への雨水の進入及び

内部の湿気を防ぎます。

写真 (3).JPG

また、施工方法も厳密に定められており、しっかりとした施工により

初めてその性能を発揮します。

分り易い一例がこの有り重ねの順番。

水は上から下へ流れていきますので、貼り重ねて行く時には、その水を

内部に入れないようね下から上へ貼り重ねて施工していきます。

こうする事により、水をスムーズに下へ流し、シート内部への雨水の進入を

防ぐ事が出来ます。

 

島田

中町モデルハウスの工事の進捗状況は

現在断熱材の敷き込み工事が終わり、

いよいよ内部、外部共に仕上げの段階へと向かっています。

という事で今日は断熱材のお話をします。

P1030178.JPG

ご覧頂いているのはモデルハウス玄関から吹抜を見上げた写真です。

そしてこの写真の間柱と間柱に敷きこまれている白いビニールで覆われた

ものが断熱材のグラスウールです。

断熱材と言う名前は住宅の話では、よく出てくる項目ですので

皆様も耳にされた事もあるかとは思いますが、「断熱材」と一言で

いっても実は様々な種類、工法があります。

全てを話すとかなり長くなりますので、今日は現在中町で使用されている

断熱材の「グラスウール」についてお話させて頂きます。

P1030179.JPG

グラスウールは名前の通り、ガラスを繊維上に形成したもので

この様に布団の様にふかふかしています。

指先の「F★★★★」はフォースターと言われるマークで、この星の数はシックハウスの

原因となる化学物質ホルムアルデヒドの発散量のレベルを示しています。

星の数が多くなるほど発散量が少ない事となり、★4つというのは発散量が

その中でも一番一番少ないレベルの安全な建材の証となっています。

P1030181.JPG  

グラスウールは密度と厚さによって種類が分けられており、

一言でグラスウールといってもその種類によって性能が大きく変わって来ます。

密度は10K、16K、24K、32Kと4種類の種類が有り、

この数値は1立方メートルあたりの重量を指し示しています。

数字が上がるほどグラスウールの密度が高くなり、断熱の性能もその密度が

上がるに比例して高くなります。

中町のモデルハウスでは壁面には【密度24K、厚さ100ミリ】、

天井面では【密度24K、厚さ100ミリと50ミリの2枚重ね】の断熱材が使用されており

写真の指先の示す場所に数字で密度と厚さが記載がされています。

中町モデルハウスの壁面と天井面の断熱材の性能は、国の定める住宅の省エネルギー

性能の最高レベルの基準をクリアーする高いものとなっています。

 

島田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月8日

今日は朝から天候も良く暑い一日でした。

ただ今進行中の湖山地区にあります、ひかり幼稚園の現場では仮園舎の組立作業が行われました。

P1030218.JPG

明日には、ほぼ完成予定です。

営業 北村shine

計画案

鳥取駅南口から直ぐ側に移転オープンされたステーションクリニック様。

station05.jpg

現在上階フロアーを中心とした2期工事の為の計画をすすめています。

P1160967.JPG  

規模の大きな設計となる為、図面だけでは無く

この様に、詳細な模型を始め様々な資料を作成し計画案を練って行きます。

P1160963.JPG

まだ二期工事の計画は詳細な形とはなっていませんが、来院される患者様に

より良い診療環境を提供されて行きたいという、当初からのオーナー様の強い思いを

さらに実現出来るクリニックとする為、さらに頑張って行きたいと思います。

 

島田

 

 

 

 

苗作り

こんにちは。営業 北村です

 

青谷で進行中の、風がつなぐ二世帯住宅の施主様ですが実は息子様がイチゴ農園を昨年から本格的に経営されておられます。

今日は、苗の植え付けをされておられるsign01って事で青谷からの帰り道、作業の様子を見させて頂こうと農園の方へお邪魔させていただきました。happy01

苗植え.JPG

綺麗に床が作られ、育ったばっかりの苗が植えてありました。shine

苗床.JPG

床作りの作業中(息子様)

苗.JPG

上が親苗

親の苗から新しい苗が作られています。(中・下)

苗を作る様子を初めて見せて頂き、ちょっぴり感動しました。happy02

今年のクリスマスには014いちご(おーいしいちご)産の大きくて美味しいイチゴの乗ったケーキが沢山食べられる事でしょうdelicious

なぜ?014いちご なのかと言うと お名前が 大石(おおいし)さん なんです。budcake

9月7日(晴れ)

 

久しぶりの快晴でとても気持ちの良い1日です。

今日は、青谷で進行してます二世帯住宅の現場へ行ってきました。

10月中旬の完成を目指し工事も順調に進んでいます

大石 裏.JPG

 

 

大石 横.JPG

左が息子様、右がご両親のスペースです。

大石全景.JPG

全景

                                営業 北村

P1030149.JPG

中町モデルハウスは2階にリビングがある為、1階に寝室と子供室、洗面脱衣所、

浴室、トイレと細かく部屋割りされています。その為1階にリビングなどの大きな部屋が

ある場合に比べ仕切りの壁が沢山あります。

結果的に建物の強度を保たせる為の筋交い(写真に写っているバッテンの木材)

を沢山いれる事が出来ますので、必然的に地震に対する強さが増す事になります。

こう見ると何の変哲も無いバッテンの部材ですが、住宅の強度を保つための非常に

重要な役割を持っており、住宅の横揺れに対しての強さは、柱や梁なででは無く、

この筋交いで保たれているといっても過言ではありません。

仮ににこの筋交いが全く入ってなかったとすると、たった一人の力で

柱を押しただけで住宅が傾いてしまう程、横向きに対する力が弱くなってしまいます。

P1030146.JPG 

こちらの写真はその筋交いを柱に固定する耐震金具です。

柱部分にがっちりと専用のビスで固定されています。

金具の規定通り、柱部分には9本のビス、筋交い部分には

6本のビスが打ちこまれています。

このビスが規定通り設置されてないと、せっかくのの筋交いがいざという時に

100%の性能を発揮しません。

先日お伝えした中間の構造体検査では、このような部分もしっかりと

チェックされています。

P1030131.JPG

筋交いの付く場所には、先ほどの金具で柱の根元と頭をしかりと固定しています。

P1030132.JPG

この金具は基礎と柱をつなげる為のホールダウンという金物です。

この金物は建物が縦に揺れた時に柱が土台から引きぬかれてしまう

のを防ぐ役割をもっています。

P1030154.JPG

適切に構造部材や耐震金物が設置されて初めて、強度の高い住宅となります。

構造は完成する時には隠れてしまいますので、出来上がると見ることが出来ませんが、

このような隠れてしまう見えない部分が住宅の強さや根本的な性能を決定する、

大事な部分となります。

 

島田

 

台風

大型の台風12号が西日本を中心に大きな被害をもたらしました。

鳥取県でも中部、西部を中心に浸水などの大きな被害が各所で発生しています。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

震災の時もそうですが、いざ自身の身に降りかかってみないと

災害の本当の怖さというものは実感出来ません。

今回の台風では2日にわたり強く降り続く雨の中で、自分の身にも

災害が振りかかるかもしれないという不安を実感しました。

いつも心の奥底にある、「自分だけは大夫だろう」という

考え方は全く根拠が無いものだと気付かされました。

いざという時の為の備えがどのようになっているかを、この機会に

改めて見直してみようと思います。

 

島田

中町モデルハウスの進捗状況お伝えします!

工事は柱や梁に筋かいと金物の設置工事が終わり、

先日住宅金融支援機構の中間検査と、以前ご紹介した

JI0による構造体検査が行われました。

DSCF2278.JPG

JIOの役割は以前ご説明した通りですが、今回検査をされた

住宅金融支援機構とは以前の住宅金融公庫という、住宅ローンを

取り扱う独立行政法人で、皆さんお聞きになられた事もあるかもしれませんが、

「フラット35」という全期間固定型の住宅ローンはこの金融支援機構のローン

となります。

このフラット35を借りるためには、支援機構の定める住宅の性能基準を

クリアーしなければいけません。

そのため、行政機関に建築基準法に適合しているかの審査となる

確認申請とは別に、フラット35の基準をクリアーしているかという「適合証明」という

を証明を受けることになります。

適合証明は、図面の段階での「設計審査」、建物の構造が完成した段階での

「中間検査」、そして建物の完了時の「完了検査」という、3つの検査を

クリアーして初めて証明書が発行されます。

フラット35をローンを選択肢と出来る事も大きなメリットですが、合わせて行われる

この3つの検査によって、住宅の性能や施工状態がしっかりとしたものになっている

かをチェックして貰えるのも住まわれる方にとっては大きな安心となります。

もちろんJIOの検査と支援機構の検査が同じ項目となる部分も沢山

ありますが、同じ項目でも第三者+第三者と沢山の目によって

チェックされる事により大事な大事な構造部分の性能が保たれるのですね^^

 

島田

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