2011年8月アーカイブ

中町モデルハウスの建て方も無事に終わり、工事も外装、内装工事へと

移っていきます。

建て方直後の状況を確認するために、現場へ入ると少し様子が変わっています。

現場では、ゴミなどの飛散防止のために足場がネットで覆われていますが、

さらに住宅自体がブルーシートで囲まれています。

中に入ると、ブルーシートが太陽の光を受けて一面の青。

まるで青いカーテンに包まれている様。

P1030144.JPG

 

P1030143.JPG

これは、外壁やバルコニーの防水工事が終わるまで

躯体や合板を雨に濡らさない為の配慮としてされています。

正直な話、柱や梁などの木材は雨がかかる程度の事では、

木材内部の含水量(木の内部に含まれる水分の割合)が変化することは

無く、木材の性能的が劣化することもありません。

でも柱や梁が雨ざらしになるのは気持ちの良いものではありませんよね。

ブルーシートをしても、防水工事が終わらない限り全ての雨水の進入を防ぐことは

出来ませんが、シートをするとしないとでは、雨に濡れる割合も大きく変わります。

具体的に不具合が有るか無いかだけの考え方だけで現場を進めるのではなく、

気持ちとしてこの様な配慮が現場でもきちんとされているのを見ると

住宅を作る一員としてとても嬉しく思います。

P1030142.JPG

大切に作り上げるという事はどういう事なのかを考えながら

これからも良い現場を目指し、そしてその結果が良い住宅に結びつく

様に頑張って行きましょうね!

 

島田

 

 

 

誕生日

私事ですが、本日めでたく?33回目の誕生日をむかえました。

そしてなんと!誕生日プレゼントとして会社の皆さんからエプロンを頂きました^^

本当に有難う御座居ます。

このエプロンカフェの店員さんがしている様な、腰に巻くタイプのもの。

意味もなく会社の給湯室でフライパンを握りしめ記念撮影。

P1030139.JPG

いかがですか似合いますでしょうか^^

なんだか、料理というよりはこれから泥棒猫でも追いかけに行くような

感じがしないでもありませんが・・・・・

孫にも衣装と言うことで、今度キッチンに立つときは

このエプロンをして颯爽と皿洗いでもさせて頂きますね^^

皆さんこうして祝って頂いて、本当に嬉しい誕生日となりました。

本当に有難うございます^^

大事に使わせて頂きますね!

 

島田

今日めでたくモデルハウスの建て方をむかえました!

涼しくはなってきましたが、ここ最近天気がぐずつく日も多かったので

天気を心配していましたが、見事に今日だけは晴れマーク。

順調に建て方は進行中です^^

前回進行状況をお伝えしたのは、基礎が完成したところまででしたので

その後から現在の状況までご報告いたします^^

写真 (10).JPG

基礎完成後、続いての工程は床下配管の敷設工事となります。

上の写真の青い配管は給水の配管です。

以前は給水配管も写真中央部に走る排水配管と同じく

灰色の塩化ビニール製の固い管を使用してましたが

現在ジューケンの住宅ではこのように柔らかく曲げる事の出来る

素材【架橋ポリエチレン管】を採用しています。

この管は従来の塩化ビニール管に比べ柔軟で施工性が良く

かつ高耐久で水質にも影響しないためにクリーンな水を供給できるという

特徴があります。

また白く断熱材が巻かれているのが給水を分配する継手部分となりますが、

こちらも以前のように接着材で接続しているのでは無く

ワンタッチで脱着のできるヘッダー方式を採用していますので、

将来の配管の交換も簡単に行う事ができ

メンテナンス性も塩ビ配管に比べ非常に良くなります。

写真 (13).JPG

そしてその後、建て方の前段階の木工事

土台の設置となります。

モデルハウスの床組は【剛床(ごうしょう)】方式。

以前の木造工法の場合、写真に写る土台、大引と呼ばれる

床組の部材の上から、更に一回り大きさの小さい

根太(ねだ)と呼ばれる部材を30センチから40センチ感覚で

並べて、その上から通常1.2センチの合板をはっていましたが、

採用している剛床方式の場合、直接写真に映る土台、大引の上に

2.8センチの厚い合板を直接はっていきます。

こうすることによって、厚い合板により、水平面の剛性を高まるので

建物の強度がますと共に、床鳴りの低減、また気密性も上がりますので

断熱性能も高くなります。

写真 (12).JPG

そしてこの1m感覚で格子に組まれた大引、土台の間に

断熱材をこのように隙間なく敷き詰め、床下からの熱気、冷気が室内に

上がらないようして、下地の2.8センチの厚い構造用合板が貼られます。

最終的にはその上から仕上げの1.5センチのフローリングが貼られ

床の完成となりますので、1階部分の床の厚さ

断熱材3センチ(ポリスチレン3種)+2.8センチの構造用合板+1.5センチの

フローリングと合計7.3センチの厚さをもつ事となります。

そして・・・・

写真 (14).JPG

床組の作業を終えて、本日めでたく建て方の日を迎えています^^

 

島田

こんにちは、ここ数日涼しい日が続き

空を見上げても秋の気配感じるうろこ雲を見る事が

出来ますね^^

さて中町モデルハウスは基礎工事が完了し

配管の設置工事と、いよいよ木工事(大工さんが作業する工程)

にさしかかります!

P1030122.JPG

基礎の型枠も外されて、基礎の形を見ることができます。

この後床下配管の設置、そして基礎の上に土台が敷設されて

その後、いよいよ建て方をむかえます。

P1030119.JPG

床下の状況がこのように確認出来るのも、わずかの機会ですので

採用されている配管工法のご説明を。

こちらは変哲も無い写真ですが、かなり重要な施工状況の写真です。

というのは、これはさや管の中に収められた排水管の様子の写真なのですが、

排水管を直接基礎の中に入れてしまうと、将来何十年後に配管の交換が

必要となった場合、主要構造部である基礎を破壊しないと交換出来なくなります。

そうすると必然的に工事も大掛かりなものになってしまう事は勿論、

復旧しても基礎強度は当初より大きく落ちてしまう可能性が高くなります。

ということで、基礎を壊すこと無く将来必ず交換が必要になる配管の取替が出来る様に

一度基礎貫通部にさや管を埋設して、その中に排水管を通すという工法を

採用しています。

見えない部分ではありますが、何十年も使って頂くお家ですので

この様に将来的なメンテナンスの事も考えながら施工されていきます。

 

島田

 

 

 

 

 

 

 

テクノストラクチャーのテレビCMを最近ちょこちょこ

と目にしますが皆さんはご覧になられましたか?

あのCMだけでは、どんな工法なのか分かり辛いですが

興味のある方はジューケンのホームページのリンクまたは

「テクノストラクチャー」で検索してみてください^^

さて、先日お伝えした施主様のお嬢さんが、夏休みの課題に

建築模型を制作されているお話をお伝えいたしましたが、

その模型がとうとう完成いたしました。

写真 (7).JPG

ということで完成した写真がこちら。

タイトルは「わたしの設計した家」

とっても素敵なお家になりましたね^^

窓の配置位置、建物のバランス、形状

間取り、どれをとっても実用できるレベルで

本当に感心!

以前から言うように、大人でも平面プランを作るだけでも

プロでもない限り、実用可能な内容のものを作るのは

なかなk難しいのですが、平面と立園まで整合がバランスがとれた

設計を小学校中学年の子がしている事に驚きます!

写真 (8).JPG

階段の一段一段まで、小さな木片を加工して再現!

写真 (9).JPG

ほんの少し前までは、お絵かき帳に子供らしく可愛らしい

間取りを書かれていたのが、今では本格的な模型を作成するまでに!

たった数カ月の間にここまで出来るようになる、お子さんの成長の速さと才能に

感心しきりです。

 

島田 

こんにちは。

お盆は帰省した友人との久々に遊んだり

家族でのバーベキューと連休を満喫しておりましたが、

皆様も楽しく過ごされましたでしょうか^^

さて、モデルハウスの工事の方ですが、先日JIO(日本住宅保証検査機構)

による基礎配筋の検査が行われました。

 構造の中でも一番重要な部分となる基礎ですので

この様に第三者の検査を受けることによって自社検査との二重の

チェックとなり、万が一のミスを無くしています。

 基礎の配筋図面と照らしあわしながら、確実に

施工されているかをチェックしていきます。

P1030083.JPG

人通口(人がメンテナンスなどで通れる様にした基礎の開口)では

基礎が途切れる為、この様に底面の鉄筋を密にして

補強しています。

P1030086.JPG

こちらも斜めの鉄筋により補強されていますが、これは排水管を通す穴により

基礎が弱くならない為の補強です。

P1030087.JPG

この小さな部材も重要な役割が。

この部材により鉄筋と地面の間に隙間を確保して、

鉄筋がコンクリートの中にきちんと収まるようにしています。

鉄筋がコンクリートよりはみ出るという事はあってはならない事ですので

スペーサーを等間隔に配置して、コンクリートが流されるときに、重さで

鉄筋が下につかないように細心の注意が払われます。

基礎配筋検査後、コンクリートが流し込まれて基礎が出来上がって行きます。

 

島田

ジューケンモデルハウスの工事も着々と進行しています。

現在基礎施行前に地盤を強くする、地盤改良工事をしています。

写真 (6).JPG

少しわかり難いですが、三層の地盤の改良過程が確認できます。

一番下の層は砕石を敷き詰めた層です。

そしてその上の銀色のシートが地盤改良シート「ジオクロス」

モルタルで端部を固定されているのが確認出来ます。

そしてまたその上部に採石が敷き詰められ、転圧をされて

その上から基礎が施工される手筈となります。

砕石→転圧→改良シート施工(2回)→端部固定→砕石→転圧→防水シート

→基礎底板施工と基礎が作られるまでにしっかりとした改良工事が

行われています。

 

島田

 

円高

毎日のように円高の話題が報道されていますが、

日常の生活で直接恩恵を感じることはあまりありません。

しかし、このせっかくの機会!と言うことで個人輸入で

アメリカより買い物してみました。

今回個人輸入するのは、サプリメント。

日本で購入するよりかなり割安で買えます。

買ったサプリはビタミンCとアミノ酸

どちらも日本でも人気のサプリメントです。

写真 (5).JPG

ビタミンCはご覧のとおりかなり大きなサイズ。

Serving Size 1Capsuleと裏面に記入が

一日にとるサプリメントの量だそうで、この場合

1回1カプセルが一日の摂取量。

このボトルには250カプセルが入っていますので、

このボトルだけで、なんと8ヶ月分の分量に。

値段の方が16.56ドル、1ドル79円換算で約1,300円!

日本で販売されている、同成分のビタミンCが同じ数量で

8000円から12,000円で販売されているのを考えると

とってもお得ですよね。

個人輸入というと少し敷居が高い気がしますが、

親切に方法を教えてくれているサイトもたくさんありますので

挑戦されてみては^^

 

島田

 

 

こんにちは。

私は連日の暑さで夏バテ気味ですが、

皆様は如何お過ごしでしょうか?

さて以前、施主様の娘さんが書かれた住宅のプランを

このブログでご紹介したのですが、現在なんと夏休みの

工作として建築模型の制作に挑戦中!と言うことで

早速拝見。

写真 (3).JPG 写真 (3).JPG

「おおー」と思わず感嘆の声が。

しっかりとした建築模型が目の前に。

前回のプランの時からさらにレベルが上がっています。

普通にこのまま建てても全く問題ない間取りに感心します。

写真 (4).JPG

外観はモダンなデザインで十分通用するというか、普通にかっこ良いです。

子供の才能の伸び代って凄いですよね。

私は来年といわず、半年先には完全に負ける自信があります。

ウッドデッキと屋根をこれから制作との事でしたが、完成本当に楽しみです^^

私が娘さんと同じ年の頃の工作は、空き缶に穴あけて得体の知れない貯金箱とかだった様な

記憶が・・・・

 

島田

 

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