2011年3月アーカイブ

K邸進行中!

今日はK邸の現場へ

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この金色のレールは、オーダーで作られる

木製サッシの為のものです。

枠ももちろん手作りとなるので、既製品のものとはまた雰囲気が変わりますよね。

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こちらは、その木製サッシ用の鴨居。

もちろんこちらも手作りです。

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長い部材を大工さんが図面と照らしあわして加工していきます。

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こちらがその枠の加工図。

渡しが見てもちんぷんかんぷんです。

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こちらはその木製サッシが入る「戸袋」です。

雨戸とサッシがこの戸袋に入ることで、リビングの窓は

全開放する事が出来ます。

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戸袋に付く扉!です^^

完全にサッシを仕舞い込める仕掛けとなっています。

 

島田

先日のブログで可愛いパンを紹介いたしましたが、

今日は社長さんのOKを頂きましたので、さらに詳しくご紹介いたします^^

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丁度お伺いしたのが3時前という事で、売り切れているパンもありますが

お昼時はこの棚いっぱいに沢山の種類が並んでいます。

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ラスクのコーナーです。

ラスクもプレーンだけではなくガーリックやハーブを使ったものと

沢山の種類があり目移りしてしまいます^^

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とっても可愛いパンのパンダさんです^^

その他にも子供たちの喜ぶ可愛らしいキャラクターパンが

沢山ありました。

一個80円ですのでついつい何種類か買ってしまいます^^

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そして今日特にご紹介したいのはこのお茶のコーナー。

棚いっぱいに様々な種類の紅茶やハーブティーが並びます。

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天然のアールグレーは取り扱いをされているお店が少なく大変

珍しいそうです。

直接茶葉を輸入しておられるとの事で、このような珍しい茶葉も気軽に

楽しむ事が出来ます。

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オリジナルハーブティーも数々。

独自にハーブをブレンドされて作られてます。

お客様の要望でブレンドをされることもあるそうで、

ハーブティーの名前もお客様がつけられたりするそうです^^

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一番人気のハーブティー「心の癒し茶」

このようにハーブティーの効能も分り易く書いてありますので

選び易くなっています。

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さっそく帰って、ぱにーにさんから買ってきたガーリックラスクをあけて

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同じく購入した「心の癒し茶」と一緒に美味しく頂きました^^

優しい口当たりで普段ハーブティーを飲まれない

方にも飲みやすいブレンドになっています。

 

田園町のパン屋さん「ぱにーに」さん

パンはもちろん、お茶好きにはたまらない楽しい、パン屋です^^

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島田

 

 

米子市淀江町に建設中の老人福祉施設「ソウェル淀江」が

間もなく完成いたします。

と言う事で最後の仕上げ工事で忙しい中でしたが、現場行って参りました!

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以前に工事途中の様子を紹介させて頂きましたが、完成を間近にむかえ

すっかり様変わりしてます。

大断面集成材が使われた共用スペースは木造で作られている事を

感じさせない広々とした空間でとても開放的です。

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大断面の集成材の梁の上に、また15センチの厚さを持つ筋交いで

長いスパンの屋根を支えます。

住宅ではまず使われる事のない大きな部材が見た目としても

とても重厚感を感じさせました!

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大きな部材を使用する事で、木造でありながら

このような、広々とした空間を作ることが出来ます。

また木材は鳥取県産材が沢山使われており、

床材は厚さ3センチ!の県産の杉を加工したものが

フローリングとして使用されており、暖かな雰囲気と

やわらかな足触りがとても心地良く感じました^^

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入居される方が入られる居室は、柔らかなトーンと随所に使われる木の

温もりで、暖かく、落ち着きのある、とても快適そうな部屋になっています。 IMG_2572.JPG

お部屋備え付けのお手洗いももちろんバリアフリー

車椅子でも十分に入れる様、建具も特注で作られています。

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共用スペースと廊下で囲まれた、本格的な日本庭園。

室内からの望む景色を彩る事はもちろんですが、この坪庭から

挿し込む光は内部を明るく照らします。

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大浴場へ続く渡り廊下。

このソウェル淀江は温泉施設のラピスハに隣接した施設です。

大浴場ももちろん、天然温泉水が使われおり、入居者の方は

毎日この温泉を満喫することが出来ます。

間もなく完成のソウェル淀江、沢山の入居者の方が快適に

過ごして頂ける施設となりました^^

 

島田

 

 

昨年12月から着工しました、加藤どうぶつ病院様が完成いたしましたshine

 

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明るく広い待合です。 待合.JPG

 

外観 看板.JPG

 

 

これからも、沢山のどうぶつ達がここで元気になるんでしょうね。dog       北村

椙の家(スギノイエ)では、外壁の防水シートに

デュポン社製のタイベックシルバーという特集な遮熱シートを

使用しています。

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このタイベックシルバーは非常に強い高密度ポリエチレン不織布

にアルミを蒸着させた素材で、外部からの赤外線を反射させる

特性があります。

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この特性により、夏では暑い日差しによって加熱された外壁や

屋根から放射される、赤外線を反射する事で、夏場の温度上昇を

抑える事が出来ます。

また、寒い時期でも、、内部の熱の放射を抑えるというこのシートの

もう一つの特性により、室内を暖かく保つ事が出来ます。

発泡ウレタン吹きつけによる高気密高断熱工法に加え

この遮熱シートの施工により、この椙の家は熱損失の非常に少ない

住宅となります。

 

島田

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椙の家(すぎのいえ)では発泡ウレタン吹きつけによる

断熱工法が採用されています。

長期優良住宅の認定基準である、省エネルギ対策等級4をクリアする

為に、壁面には90ミリ以上、天井面にはなんと130ミリ以上の厚さで

吹きつけされます。

また床には60ミリの厚さをもつポリスチレンフォーム3種の断熱材が

敷きこまれています。

したがって、1階の床の厚さは、断熱材60ミリ+構造用合板28ミリ+杉フローリング15ミリ

の合計103ミリ(10.3センチ)!の厚さをもっています。

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ウレタンが吹きつけされた後の現場はまるで鍾乳洞の様です。

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天井へも一面に吹きつけされています。

 

島田

パン

先日、市内田園町にあるパン屋さん「ぱにーに」へ

店内には本当に沢山の美味しそうなパンが並んでいました。

可愛らしいキャラクターのパンも何種類もあり、

トトロとアンパンマンの二種類を子供のお土産に購入。

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子供に大好きなのキャラクターのこの二つ

もちろん、とっても喜んでくれました。

ひとつ80円とリーズナブルですので、たまにはこんなお土産も良いですよね^^

紅茶も専門的に取り扱われているそうですので、今度はゆっくりと店内を

見て回りたいと思います。

この度の東日本大震災で被害に遭われた皆様に心より御見舞い申し上げます。

被災地ではまだ多くの方々が非常に困難な状況の中でご生活されています。

被害を免れた者としては、これまで以上に平穏な日常に感謝しながらも、

これまでと変わらぬ生活をし、その生活の中で出来るだけの支援をさせて

頂く事が今私に出来る最善の事だと考えております。

ブログもこれまでと変わらずの内容で書かせて頂ければと思います。

 

さて、先日久しぶりに京都へいってきました。

天候にも恵まれ京都駅からのんびりと歩いて三十三間堂へ。

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全長120メートルの本堂は何度訪れても圧倒されます。

内部に安置された1,001躯の千手観音を拝観し、次は清水寺へ

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気持ち良い青空に、朱色の仁王門がとても鮮やかに映えます。

 

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桜の時期にはまだ早いですが、やはり日曜日の京都

沢山の観光客の方々で賑わっていました。

 

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暖かな日差しの中、京都の散策を満喫した一日でした^^ 

 

島田

 

 

 

 

東北沖太平洋地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

災害地域の皆様のご生活が一日も早く穏やかなものになります様、

心より祈念いたします。

 

株式会社ジューケン 代表取締役 石田正美

ステーションクリニックの現場にいってきました。

このステーションクリニックは以前駅南にあった厚生年金会館を改装し

完成すると60床を越える透析を中心とした病院となります。P1040352.JPG

 改装といっても、厚生年金会館の1階を完全に医院に帰る工事となりますので

かなり大掛かりな工事となっています。

この写真は建物の中ですが、右端にはトラックが!

建物も大きいですが、やはり工事のスケールが違います。

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 南側はさらに増築されるそうで、増えた部分の外壁の工事の最中でした。

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厚生年金会館の面影が唯一残るエントランス。

この明るく豪華なエントランスが患者さんをむかえます。

6月のオープンを目指して工事も着々と進んでいます^^

 

島田

 

 

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椙の家の外壁は、名前そのままですがこの焼杉を外壁に使用します。

焼杉とは名前のとおり、杉の板の表面を炭化させて防水性、防腐性、防火性をもたせた

日本の伝統的な素材です。

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触るとこの様に黒いものが付きますが、炭ですのでもちろん無害です。

この炭が天然のコーティング材となって建物を守ります。

また杉を焼いた物ですので、将来外壁の補修が必要になったとしても

材料が無くなる事が無く、長い期間においてのメンテナンス性も非常に高い素材です。

また自然素材ですので、廃棄する場合でも環境に対する負荷が他の外壁材に

比べて非常に少ないのも特徴です。

 

島田

 

 

 

P1040156.JPG P1040156.JPG

柱に使用される集成材に貼られた、JASの認証シールです。

集成材の柱は全てJASの基準をクリアーしたものを使用しています。

また上から3段目に書かれている「E95‐F315」という数字ですが、

これはこの集成材の強度を指し示しています。

単純に集成材を使用している訳ではなくテクノストラクチャーでは、

構造材は全て強度指定されていますので 柱もこのように

指定された強度をクリアーしたものを使用しています。

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昼前にはほぼ1階の軸組が組上がりました。

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気持ちの良い青空。

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工事も順調に進み、本日の予定工程無事終了。

大工さんおつかれ様でした!

 

島田

 

 

椙の家上棟

先日、椙の家がめでたく上棟日をむかえました^^

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トラックいっぱいに積まれたテクノビーム、

福岡にある工場からはるばるやってきました。

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棟梁の砂口さんが上棟前の清めを行います。

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住宅の構造部材にPanasonicのロゴが入るのも

このテクノストラクチャー工法ならではですね。

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先日までの天気の悪さが嘘のように澄み渡った青空の下、

順調に工事は進んで行きます。

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プレカット工場で加工された桧の土台がぴたりと組み合わさっています。

椙(すぎ)の家という名前のお家ですが、土台には腐敗やシロアリに強い

桧を仕様しています。

また土台に均等に穴が開いているのが見えますが、これは防腐防蟻材を

加圧注入する為の穴です。

この穴より防腐防蟻材が中まで滲み込んで

より一層耐久性のある土台となります。

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この金具は土台と基礎とを固定する為、アンカーボルトをしめつける

スクリュー座金です。

以前はこのこのように

座金.jpg

座金をおさめる為に座彫りをしていましたが、

余分な土台の切り欠き(断面欠損)を少なくするために、

最近ではこのスクリュー座金を使用しています。

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この積み重ねられた部材はこれから立ち上がる柱です。

柱の小口(正面に見える部分)の中央には丸い穴が空いています。

この穴は金属製のほぞピンとドリフトピンという金属の込栓で土台から

柱が引き抜けないように固定する為の加工です。

先程の土台も同じですが木材の切り欠きを最小限に押さえ、

木材の強度を落とさない工夫をしています。

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テクノビームの接合部分です。

「クランク」と書かれたシールや、青い絵がかかれたシール

が貼ってあります。

これらのシールはビームのあちらこちらに貼りつけられていますが、

それは、様々な種類の金具が間違った取り付け方をされないように

一目で分かるように指示する為のものです。

テクノストラクチャーは金具の一つ一つまで構造計算と強度の検証を

していますが、その結果を確実に工事に反映するために、人為的な

ミスを起こさないように細部まで考えられています。

 

島田

 

 

 

 

 

 

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